テニスの王子様・カップリング一覧
テニスの王子様のカップリング一覧|主要CP・コンビの関係
2026年8月5日
『テニスの王子様』と続編『新テニスの王子様』で使われるカップリング名とコンビ名を、人物の組み合わせと作中で確認できる関係とあわせてまとめています。作中の呼び名として確認できるコンビと、ファンの間で使われるカップリング名は分けて掲載します。
男性同士は関わりの中心になる学校ごとに、男女・女性同士はそれぞれの見出しにまとめました。この作品の連結表記は攻めと受けの順に並びます。左右を入れ替えた名称が別々に使われている組み合わせは、確認できる用法に従って別の行として掲載しています。
※カップリング名と左右はファンによる呼称です。関係欄には作中で確認できる立場や接点だけを記載しています。男性同士の並びは、2026年8月5〜6日時点のpixivタグ件数(未ログイン状態での検索)を目安にしました。同じ組み合わせでも「28」「82」「仁王×柳生」のように表記が分かれるため、件数はそのまま支持の順位を示すものではありません。
テニスの王子様のカップリング・コンビ早見表
| 名称 | 組み合わせ | 関係性 |
|---|---|---|
| 黄金ペア | 大石秀一郎 × 菊丸英二 | 青学の副部長と3年生レギュラーのダブルス。他校の選手からも「黄金ペア」と呼ばれ、「オーストラリアン・フォーメーション」を十八番にしている。「ゴールデンコンビ」とも呼ばれる |
| 地味's | 南健太郎 × 東方雅美 | 山吹の部長と副部長の固定ダブルス。基本に忠実で影が薄いことから同じ部の千石清純に名付けられ、本人たちはこの呼び名を嫌がっている |
| モーホー軍団 | 金色小春 × 一氏ユウジ | 四天宝寺の3年生ダブルス。監督の渡邊オサムに「ダブルスなのだからずっと一緒にいるように」と命じられた固定ペアで、二人合わせてこう呼ばれた |
| 塚不二 | 手塚国光 × 不二周助 | 青学の部長と、手塚に次ぐ部内No.2の実力者。『新テニスの王子様』では合宿離脱を決めた手塚に不二が試合を申し出るが、その意図を見抜かれて中断された |
| 乾海 | 乾貞治 × 海堂薫 | 3年生と2年生。乾が海堂と特訓を始めたことをきっかけに何度もダブルスを組み、全国大会編では海堂の4試合中3試合で組んでいる |
| 大菊 | 大石秀一郎 × 菊丸英二 | 「黄金ペア」と呼ばれる青学のダブルス。『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは二人が対戦し、菊丸が勝った |
| 塚リョ | 手塚国光 × 越前リョーマ | 部長と1年生。高架下のコートでの非公式戦のあと、手塚はリョーマに「青学の柱になれ」と告げた |
| 桃海 | 桃城武 × 海堂薫 | 同学年の2年生。「マムシ」と呼んで喧嘩をする一方で実力を認め合っており、都大会の聖ルドルフ戦ではダブルスを組んだ |
| タカ不二 | 河村隆 × 不二周助 | ダブルスを組むことが多い3年生同士。都大会決勝の山吹戦では新渡米稲吉・喜多一馬ペアと対戦した |
| 塚乾 | 手塚国光 × 乾貞治 | 部長とデータマン。全国大会準決勝の四天宝寺戦ではダブルスを組み、千歳千里・財前光ペアと対戦した |
| リョ海 | 越前リョーマ × 海堂薫 | 校内ランキング戦でそろって乾貞治を破り、乾を一度レギュラー落ちさせた1年生と2年生 |
| 鳳宍 | 鳳長太郎 × 宍戸亮 | 氷帝のダブルスペア。宍戸のレギュラー落ち後に鳳が特訓へ付き合って復帰を支え、以後は二人でダブルス専門になった。鳳は宍戸をいつも「宍戸さん」と呼ぶ |
| 忍跡 | 忍足侑士 × 跡部景吾 | 副部長を置かない氷帝で、描写のうえでは副部長に近い立場のレギュラーと部長。作者に「氷帝の太陽と月」と表現された二人 |
| 跡日 | 跡部景吾 × 日吉若 | 日吉は跡部のテニスに魅了されて入部し、下剋上に最もこだわっている。『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは長期戦の末に敗れ、次期部長として激励を受けた |
| 忍岳 | 忍足侑士 × 向日岳人 | 関東大会の青学戦でダブルスを組んだ、1年の頃から一番仲がいい同学年。U-17合宿では二人組を命じられた末に同士討ちとなり、忍足が勝った |
| 跡宍 | 跡部景吾 × 宍戸亮 | 跡部は入部早々に宍戸と向日岳人を1対2で破り、実力主義の氷帝を作り上げた。宍戸のレギュラー復帰は鳳長太郎との特訓と跡部の推薦による |
| 跡塚 | 跡部景吾 × 手塚国光 | 関東大会S1で対戦し、左肩を痛めながら戦った手塚に跡部が激戦の末に勝利した。互いをライバルであり友と認め合っている |
| 塚跡 | 手塚国光 × 跡部景吾 | 青学と氷帝の部長同士。『新テニスの王子様』では跡部の助言もあって手塚がドイツ留学を決め、世界大会のエキシビションでは手塚がQPと組んで跡部・入江奏多ペアと対戦した |
| 跡リョ | 跡部景吾 × 越前リョーマ | 全国大会準々決勝S1で互いに坊主を賭けて対戦し、敗れた跡部は電動バリカンで髪を刈られた |
| 日岳 | 日吉若 × 向日岳人 | 全国大会でダブルスを組んだ2年生と3年生。向日は日吉を「ヒヨッコ」と呼び、休日に日吉の家へ遊びに行くなど仲は悪くない |
| ブンジロ | 丸井ブン太 × 芥川慈郎 | 立海と氷帝のボレーヤー同士。芥川は新人戦以来丸井に憧れ、彼と戦うためなら寝るのを我慢して練習する。丸井は芥川を「ジロ君」と呼ぶ |
| ジロ跡 | 芥川慈郎 × 跡部景吾 | 芥川は跡部を「1年の頃から俺のヒーロー」と言って慕っており、跡部も芥川にはかなり甘い |
| 樺跡 | 樺地崇弘 × 跡部景吾 | 10年の付き合いで、樺地は常に跡部の後ろに付き従っている。『新テニスの王子様』の入れ替え戦では跡部をかばい、合宿所を退去することになった |
| 真幸 | 真田弦一郎 × 幸村精市 | 立海の副部長と部長。4歳の頃にテニススクールで出会い、真田は幸村からダブルスのパートナーに誘われた。幸村の入院中は真田が部の指揮を執っている |
| 28 | 仁王雅治 × 柳生比呂士 | 立海のダブルスペア。関東大会決勝では仁王が柳生に変装して入れ替わり、青学の黄金ペアを破った |
| 82 | 柳生比呂士 × 仁王雅治 | 『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは柳生が逆に仁王を騙し、軌道の曲がるレーザービームで勝って合宿に残留した。柳生は仁王を「親友」と呼ぶ |
| 柳赤 | 柳蓮二 × 切原赤也 | 全国大会決勝でダブルスを組み、乾貞治・海堂薫ペアと対戦した先輩と後輩。『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは、柳がマッチポイントまで完封しながら棄権して切原に残留を譲った |
| 赤柳 | 切原赤也 × 柳蓮二 | 切原は「柳蓮二の目を見たら石になる」と信じていた。柳は白石蔵ノ介に切原の悪魔化の危うさを説明し、その後を託している |
| 幸真 | 幸村精市 × 真田弦一郎 | 全国大会決勝では幸村が真田に「勝利のために真っ向勝負を捨てろ」と命じ、真田はそれを受け入れて手塚に勝った。U-17ワールドカップの予選ではダブルスを組んでいる |
| ニオブン | 仁王雅治 × 丸井ブン太 | 同じ3年B組。昼休みにパンを分け合い、パッチンガムに何度も引っ掛けるなど仲がよく、二人のキャラクターソング「CLASS MATE」は互いに向けて歌われている |
| リョ幸 | 越前リョーマ × 幸村精市 | 全国大会決勝S1で対戦し、リョーマは「天衣無縫の極み」を開いて勝った |
| 幸リョ | 幸村精市 × 越前リョーマ | 長く公式戦に出ず実力が不明だった立海の部長と、青学の1年生。幸村の最強の力が描かれたのが、この全国大会決勝S1だった |
| ジャブン | ジャッカル桑原 × 丸井ブン太 | 立海の固定ダブルス。関東大会では桃城武・海堂薫ペア、全国大会では黄金ペアと対戦した。丸井の「〇〇するぜ。ジャッカルが!」に桑原が「俺かよ!」と返すのが定番 |
| キリヒヨ | 切原赤也 × 日吉若 | 立海と氷帝の2年生同士。1年生のときの新人戦で対戦している |
| 仁幸 | 仁王雅治 × 幸村精市 | 幸村は仁王を「悪魔をも騙せる男」と呼んだ。仁王は最強軍団の中で最も恐れられる存在とされる |
| におふじ | 仁王雅治 × 不二周助 | 全国大会決勝S2で対戦し、手塚国光や白石蔵ノ介のプレイを模倣した仁王を、不二が新技「星花火」で下した。『新テニスの王子様』のW杯予選ではダブルスを組んでいる |
| 柳乾 | 柳蓮二 × 乾貞治 | 幼馴染で、小学生時代はダブルスを組み互いを「博士」「教授」と呼び合っていた。柳の引越しでペアを解消し、およそ4年ぶりの再会となる関東大会決勝S3で対戦した |
| 真柳 | 真田弦一郎 × 柳蓮二 | 幸村精市と並んで「三強」と呼ばれる副部長と参謀。関東大会準決勝ではダブルスを組み、伊武深司・神尾アキラペアを6-0で下した |
| 仁赤 | 仁王雅治 × 切原赤也 | 柳生比呂士が言い出した「ワカメ野郎」を仁王もわざと口にし、切原の悪魔化のきっかけになった |
| ブン赤 | 丸井ブン太 × 切原赤也 | 立海の3年生と2年生。OVAでは問題児の切原にジャッカル桑原とともに積極的に関わり、気遣っていた |
| 謙光 | 忍足謙也 × 財前光 | 四天宝寺の3年生と2年生。全国大会準決勝の青学戦では当初この二人でダブルスを組む予定だったが、復帰した千歳千里が財前と組むことになった |
| ちとくら | 千歳千里 × 白石蔵ノ介 | 四天宝寺の3年生同士。退部していた千歳が監督の渡邊オサムの気遣いで復帰し、白石が部長を務めるチームで全国大会準決勝を戦った |
| 光謙 | 財前光 × 忍足謙也 | 後輩の財前に頼みごとをされた謙也が、「財前の頼みなんて珍しいわ!」と喜んで引き受けている |
| 蔵謙 | 白石蔵ノ介 × 忍足謙也 | 同じ3年2組の部長とチームメイト。『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは白石が謙也に勝ち、合宿に残留した |
| 財ユウ | 財前光 × 一氏ユウジ | 後輩の財前は先輩である一氏と金色小春に躊躇なく「キモい」と言う。『新テニスの王子様』では、小春を心配する一氏に引っ張られて財前が合宿所まで来た |
| 謙蔵 | 忍足謙也 × 白石蔵ノ介 | 同じクラスの3年生レギュラー同士。謙也は白石を「モテる」と評している |
| 蔵不二 | 白石蔵ノ介 × 不二周助 | 全国大会準決勝で対戦した部長と天才。不二が公式のシングルス戦で唯一黒星を喫した相手が白石だった |
| ユウコハ | 一氏ユウジ × 金色小春 | 監督の渡邊オサムに「ダブルスなのだからずっと一緒にいるように」と命じられた固定ペア。小春が他の男性へ目を向けると一氏が「浮気かっ!死なすど!」とツッコむ |
| 侑謙 | 忍足侑士 × 忍足謙也 | 氷帝と四天宝寺の従兄弟同士。3日に1度は電話で漫才のようなやり取りをし、全国大会の直前には互いに越前リョーマと遠山金太郎を自慢し合っていた |
| ちとけん | 千歳千里 × 忍足謙也 | 全国大会準決勝の青学戦で、謙也が復帰したばかりの千歳に出場権を譲った |
| 白赤 | 白石蔵ノ介 × 切原赤也 | 『新テニスの王子様』の総入れ替え戦でダブルスを組み、白石は柳蓮二との約束どおり体を張って切原の悪魔化を止めた。切原は髪型を褒められたことをきっかけに「天使化」している |
| 白金 | 白石蔵ノ介 × 遠山金太郎 | 白石は金太郎を「四天宝寺の中で一番強い」と評し、金太郎は白石の左手の「毒手」を恐れている |
| 月寿 | 越知月光 × 毛利寿三郎 | U-17日本代表の高校生同士。1軍の入れ替え戦では跡部景吾・仁王雅治ペアと対戦した |
| 赤観 | 赤澤吉朗 × 観月はじめ | 聖ルドルフの部長と、選手兼マネージャー。観月は都大会であえて部長の赤澤をダブルスに置き、金田一郎と組ませた |
| ちとたち | 千歳千里 × 橘桔平 | 熊本の獅子楽中でともに「九州二翼」と呼ばれたライバル。紅白戦で橘の返球が千歳の右目を直撃し、橘は責任を取って退部・転校した。『新テニスの王子様』の総入れ替え戦ではダブルスを組んでいる |
| ゴクアク | 千石清純 × 亜久津仁 | 山吹の3年生同士。千石・亜久津・室町十次の3人でくじを引き、シングルス1を誰が務めるか決めていた |
| 木手甲斐 | 木手永四郎 × 甲斐裕次郎 | 比嘉の部長と副部長で、5歳の頃からの幼馴染。甲斐の「海賊の角笛」を教えたのは木手で、『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは木手が甲斐を威圧して不戦勝になった |
| ヤナキサ | 柳沢慎也 × 木更津淳 | 聖ルドルフのダブルスパートナー兼クラスメイト。都大会の青学戦では桃城武のダンクスマッシュが柳沢の顔面に直撃し、棄権負けとなった |
| 東南 | 東方雅美 × 南健太郎 | 山吹の副部長と部長の固定ダブルス。都大会決勝で青学の黄金ペアと対戦した。作中ではこの二人が「地味's」と呼ばれている |
| リョ桜 | 越前リョーマ × 竜崎桜乃 | 青学の1年生と、監督・竜崎スミレの孫。物語の最初、方向音痴の桜乃がリョーマへ道を教え間違えた。『新テニスの王子様』では合宿所を強制退去になったリョーマを励まし、世界大会にも応援に来ている |
| 神杏 | 神尾アキラ × 橘杏 | 不動峰の副部長と、部長・橘桔平の妹。杏は女子テニス部に所属しながら、男子テニス部と行動を共にすることが多い |
| 塚ミユ | 手塚国光 × 千歳ミユキ | 手塚が療養先で出会った小学生。手塚を「ドロボウの兄ちゃん」と呼び、イップス状態の手塚を追い込んだ獅子楽中の部員へ単身立ち向かって、手塚がイップスを克服する契機を作った |
| 桃杏 | 桃城武 × 橘杏 | 青学と不動峰の2年生。桃城は杏のプレーを「意外と重い球を打つ」と評している |
| 朋桜 | 小坂田朋香 × 竜崎桜乃 | 青学1年1組の親友同士。桜乃は朋香を「朋ちゃん」と呼び、朋香は自称「リョーマファンクラブ会長」として越前リョーマを応援している |
作中の呼び名が確認できるコンビ
黄金ペア
大石秀一郎 × 菊丸英二。青学の副部長と3年生レギュラーのダブルス。他校の選手からも「黄金ペア」と呼ばれ、「オーストラリアン・フォーメーション」を十八番にしている。「ゴールデンコンビ」とも呼ばれる。
地味's(じみーず)
南健太郎 × 東方雅美。山吹の部長と副部長の固定ダブルス。基本に忠実で影が薄いことから同じ部の千石清純に名付けられ、本人たちはこの呼び名を嫌がっている。
モーホー軍団
金色小春 × 一氏ユウジ。四天宝寺の3年生ダブルス。監督の渡邊オサムに「ダブルスなのだからずっと一緒にいるように」と命じられた固定ペアで、二人合わせてこう呼ばれた。
青春学園中等部が中心の男性同士のカップリング
塚不二(づかふじ)
手塚国光 × 不二周助。青学の部長と、手塚に次ぐ部内No.2の実力者。『新テニスの王子様』では合宿離脱を決めた手塚に不二が試合を申し出るが、その意図を見抜かれて中断された。
乾海(いぬかい)
乾貞治 × 海堂薫。3年生と2年生。乾が海堂と特訓を始めたことをきっかけに何度もダブルスを組み、全国大会編では海堂の4試合中3試合で組んでいる。
大菊(おおきく)
大石秀一郎 × 菊丸英二。「黄金ペア」と呼ばれる青学のダブルス。『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは二人が対戦し、菊丸が勝った。
塚リョ(つかりょ/づかりょ)
手塚国光 × 越前リョーマ。部長と1年生。高架下のコートでの非公式戦のあと、手塚はリョーマに「青学の柱になれ」と告げた。
桃海(ももかい)
桃城武 × 海堂薫。同学年の2年生。「マムシ」と呼んで喧嘩をする一方で実力を認め合っており、都大会の聖ルドルフ戦ではダブルスを組んだ。
タカ不二
河村隆 × 不二周助。ダブルスを組むことが多い3年生同士。都大会決勝の山吹戦では新渡米稲吉・喜多一馬ペアと対戦した。
塚乾
手塚国光 × 乾貞治。部長とデータマン。全国大会準決勝の四天宝寺戦ではダブルスを組み、千歳千里・財前光ペアと対戦した。
リョ海
越前リョーマ × 海堂薫。校内ランキング戦でそろって乾貞治を破り、乾を一度レギュラー落ちさせた1年生と2年生。
氷帝学園中等部が中心の男性同士のカップリング
鳳宍(とりしし)
鳳長太郎 × 宍戸亮。氷帝のダブルスペア。宍戸のレギュラー落ち後に鳳が特訓へ付き合って復帰を支え、以後は二人でダブルス専門になった。鳳は宍戸をいつも「宍戸さん」と呼ぶ。
忍跡(おしあと)
忍足侑士 × 跡部景吾。副部長を置かない氷帝で、描写のうえでは副部長に近い立場のレギュラーと部長。作者に「氷帝の太陽と月」と表現された二人。
跡日(あとひよ)
跡部景吾 × 日吉若。日吉は跡部のテニスに魅了されて入部し、下剋上に最もこだわっている。『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは長期戦の末に敗れ、次期部長として激励を受けた。
忍岳(おしがく)
忍足侑士 × 向日岳人。関東大会の青学戦でダブルスを組んだ、1年の頃から一番仲がいい同学年。U-17合宿では二人組を命じられた末に同士討ちとなり、忍足が勝った。
跡宍(あとしし)
跡部景吾 × 宍戸亮。跡部は入部早々に宍戸と向日岳人を1対2で破り、実力主義の氷帝を作り上げた。宍戸のレギュラー復帰は鳳長太郎との特訓と跡部の推薦による。
跡塚(あとづか)
跡部景吾 × 手塚国光。関東大会S1で対戦し、左肩を痛めながら戦った手塚に跡部が激戦の末に勝利した。互いをライバルであり友と認め合っている。
塚跡(づかあと)
手塚国光 × 跡部景吾。青学と氷帝の部長同士。『新テニスの王子様』では跡部の助言もあって手塚がドイツ留学を決め、世界大会のエキシビションでは手塚がQPと組んで跡部・入江奏多ペアと対戦した。
跡リョ(あとりょ)
跡部景吾 × 越前リョーマ。全国大会準々決勝S1で互いに坊主を賭けて対戦し、敗れた跡部は電動バリカンで髪を刈られた。
日岳(ひよがく)
日吉若 × 向日岳人。全国大会でダブルスを組んだ2年生と3年生。向日は日吉を「ヒヨッコ」と呼び、休日に日吉の家へ遊びに行くなど仲は悪くない。
ブンジロ(ぶんじろ)
丸井ブン太 × 芥川慈郎。立海と氷帝のボレーヤー同士。芥川は新人戦以来丸井に憧れ、彼と戦うためなら寝るのを我慢して練習する。丸井は芥川を「ジロ君」と呼ぶ。
ジロ跡
芥川慈郎 × 跡部景吾。芥川は跡部を「1年の頃から俺のヒーロー」と言って慕っており、跡部も芥川にはかなり甘い。
樺跡
樺地崇弘 × 跡部景吾。10年の付き合いで、樺地は常に跡部の後ろに付き従っている。『新テニスの王子様』の入れ替え戦では跡部をかばい、合宿所を退去することになった。
立海大附属中学校が中心の男性同士のカップリング
真幸(さなゆき)
真田弦一郎 × 幸村精市。立海の副部長と部長。4歳の頃にテニススクールで出会い、真田は幸村からダブルスのパートナーに誘われた。幸村の入院中は真田が部の指揮を執っている。
28(にいはち)
仁王雅治 × 柳生比呂士。立海のダブルスペア。関東大会決勝では仁王が柳生に変装して入れ替わり、青学の黄金ペアを破った。
82(はちに)
柳生比呂士 × 仁王雅治。『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは柳生が逆に仁王を騙し、軌道の曲がるレーザービームで勝って合宿に残留した。柳生は仁王を「親友」と呼ぶ。
柳赤(やなあか)
柳蓮二 × 切原赤也。全国大会決勝でダブルスを組み、乾貞治・海堂薫ペアと対戦した先輩と後輩。『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは、柳がマッチポイントまで完封しながら棄権して切原に残留を譲った。
赤柳(あかやな)
切原赤也 × 柳蓮二。切原は「柳蓮二の目を見たら石になる」と信じていた。柳は白石蔵ノ介に切原の悪魔化の危うさを説明し、その後を託している。
幸真(ゆきさな)
幸村精市 × 真田弦一郎。全国大会決勝では幸村が真田に「勝利のために真っ向勝負を捨てろ」と命じ、真田はそれを受け入れて手塚に勝った。U-17ワールドカップの予選ではダブルスを組んでいる。
ニオブン
仁王雅治 × 丸井ブン太。同じ3年B組。昼休みにパンを分け合い、パッチンガムに何度も引っ掛けるなど仲がよく、二人のキャラクターソング「CLASS MATE」は互いに向けて歌われている。
リョ幸(りょゆき)
越前リョーマ × 幸村精市。全国大会決勝S1で対戦し、リョーマは「天衣無縫の極み」を開いて勝った。
幸リョ(ゆきりょ)
幸村精市 × 越前リョーマ。長く公式戦に出ず実力が不明だった立海の部長と、青学の1年生。幸村の最強の力が描かれたのが、この全国大会決勝S1だった。
ジャブン
ジャッカル桑原 × 丸井ブン太。立海の固定ダブルス。関東大会では桃城武・海堂薫ペア、全国大会では黄金ペアと対戦した。丸井の「〇〇するぜ。ジャッカルが!」に桑原が「俺かよ!」と返すのが定番。
キリヒヨ
切原赤也 × 日吉若。立海と氷帝の2年生同士。1年生のときの新人戦で対戦している。
仁幸
仁王雅治 × 幸村精市。幸村は仁王を「悪魔をも騙せる男」と呼んだ。仁王は最強軍団の中で最も恐れられる存在とされる。
におふじ
仁王雅治 × 不二周助。全国大会決勝S2で対戦し、手塚国光や白石蔵ノ介のプレイを模倣した仁王を、不二が新技「星花火」で下した。『新テニスの王子様』のW杯予選ではダブルスを組んでいる。
柳乾
柳蓮二 × 乾貞治。幼馴染で、小学生時代はダブルスを組み互いを「博士」「教授」と呼び合っていた。柳の引越しでペアを解消し、およそ4年ぶりの再会となる関東大会決勝S3で対戦した。
真柳
真田弦一郎 × 柳蓮二。幸村精市と並んで「三強」と呼ばれる副部長と参謀。関東大会準決勝ではダブルスを組み、伊武深司・神尾アキラペアを6-0で下した。
仁赤
仁王雅治 × 切原赤也。柳生比呂士が言い出した「ワカメ野郎」を仁王もわざと口にし、切原の悪魔化のきっかけになった。
ブン赤
丸井ブン太 × 切原赤也。立海の3年生と2年生。OVAでは問題児の切原にジャッカル桑原とともに積極的に関わり、気遣っていた。
四天宝寺中学校が中心の男性同士のカップリング
謙光(けんひか)
忍足謙也 × 財前光。四天宝寺の3年生と2年生。全国大会準決勝の青学戦では当初この二人でダブルスを組む予定だったが、復帰した千歳千里が財前と組むことになった。
ちとくら
千歳千里 × 白石蔵ノ介。四天宝寺の3年生同士。退部していた千歳が監督の渡邊オサムの気遣いで復帰し、白石が部長を務めるチームで全国大会準決勝を戦った。
光謙(ひかけん)
財前光 × 忍足謙也。後輩の財前に頼みごとをされた謙也が、「財前の頼みなんて珍しいわ!」と喜んで引き受けている。
蔵謙(くらけん)
白石蔵ノ介 × 忍足謙也。同じ3年2組の部長とチームメイト。『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは白石が謙也に勝ち、合宿に残留した。
財ユウ(ざいゆう)
財前光 × 一氏ユウジ。後輩の財前は先輩である一氏と金色小春に躊躇なく「キモい」と言う。『新テニスの王子様』では、小春を心配する一氏に引っ張られて財前が合宿所まで来た。
謙蔵(けんくら)
忍足謙也 × 白石蔵ノ介。同じクラスの3年生レギュラー同士。謙也は白石を「モテる」と評している。
蔵不二
白石蔵ノ介 × 不二周助。全国大会準決勝で対戦した部長と天才。不二が公式のシングルス戦で唯一黒星を喫した相手が白石だった。
ユウコハ
一氏ユウジ × 金色小春。監督の渡邊オサムに「ダブルスなのだからずっと一緒にいるように」と命じられた固定ペア。小春が他の男性へ目を向けると一氏が「浮気かっ!死なすど!」とツッコむ。
侑謙
忍足侑士 × 忍足謙也。氷帝と四天宝寺の従兄弟同士。3日に1度は電話で漫才のようなやり取りをし、全国大会の直前には互いに越前リョーマと遠山金太郎を自慢し合っていた。
ちとけん
千歳千里 × 忍足謙也。全国大会準決勝の青学戦で、謙也が復帰したばかりの千歳に出場権を譲った。
白赤
白石蔵ノ介 × 切原赤也。『新テニスの王子様』の総入れ替え戦でダブルスを組み、白石は柳蓮二との約束どおり体を張って切原の悪魔化を止めた。切原は髪型を褒められたことをきっかけに「天使化」している。
白金
白石蔵ノ介 × 遠山金太郎。白石は金太郎を「四天宝寺の中で一番強い」と評し、金太郎は白石の左手の「毒手」を恐れている。
その他の学校・U-17日本代表が中心の男性同士のカップリング
月寿(つきじゅ)
越知月光 × 毛利寿三郎。U-17日本代表の高校生同士。1軍の入れ替え戦では跡部景吾・仁王雅治ペアと対戦した。
赤観(あかみづ)
赤澤吉朗 × 観月はじめ。聖ルドルフの部長と、選手兼マネージャー。観月は都大会であえて部長の赤澤をダブルスに置き、金田一郎と組ませた。
ちとたち
千歳千里 × 橘桔平。熊本の獅子楽中でともに「九州二翼」と呼ばれたライバル。紅白戦で橘の返球が千歳の右目を直撃し、橘は責任を取って退部・転校した。『新テニスの王子様』の総入れ替え戦ではダブルスを組んでいる。
ゴクアク
千石清純 × 亜久津仁。山吹の3年生同士。千石・亜久津・室町十次の3人でくじを引き、シングルス1を誰が務めるか決めていた。
木手甲斐
木手永四郎 × 甲斐裕次郎。比嘉の部長と副部長で、5歳の頃からの幼馴染。甲斐の「海賊の角笛」を教えたのは木手で、『新テニスの王子様』の脱落タイブレークマッチでは木手が甲斐を威圧して不戦勝になった。
ヤナキサ
柳沢慎也 × 木更津淳。聖ルドルフのダブルスパートナー兼クラスメイト。都大会の青学戦では桃城武のダンクスマッシュが柳沢の顔面に直撃し、棄権負けとなった。
東南
東方雅美 × 南健太郎。山吹の副部長と部長の固定ダブルス。都大会決勝で青学の黄金ペアと対戦した。作中ではこの二人が「地味's」と呼ばれている。
男女のカップリング
リョ桜(りょさく)
越前リョーマ × 竜崎桜乃。青学の1年生と、監督・竜崎スミレの孫。物語の最初、方向音痴の桜乃がリョーマへ道を教え間違えた。『新テニスの王子様』では合宿所を強制退去になったリョーマを励まし、世界大会にも応援に来ている。
神杏(かみあん)
神尾アキラ × 橘杏。不動峰の副部長と、部長・橘桔平の妹。杏は女子テニス部に所属しながら、男子テニス部と行動を共にすることが多い。
塚ミユ(つかみゆ/づかみゆ)
手塚国光 × 千歳ミユキ。手塚が療養先で出会った小学生。手塚を「ドロボウの兄ちゃん」と呼び、イップス状態の手塚を追い込んだ獅子楽中の部員へ単身立ち向かって、手塚がイップスを克服する契機を作った。
桃杏(ももあん)
桃城武 × 橘杏。青学と不動峰の2年生。桃城は杏のプレーを「意外と重い球を打つ」と評している。
女性同士のカップリング
朋桜(ともざくら)
小坂田朋香 × 竜崎桜乃。青学1年1組の親友同士。桜乃は朋香を「朋ちゃん」と呼び、朋香は自称「リョーマファンクラブ会長」として越前リョーマを応援している。
名称の扱いについて
今回の調査で作中の呼び名として確認できたペア名は、黄金ペア(ゴールデンコンビ)、地味's、モーホー軍団の3組でした。このほかに、幸村精市・真田弦一郎・柳蓮二の3人をまとめて指す「三強」という部内の呼び名がありますが、二人組ではないため早見表には入れていません。
固定ダブルスの多くは、作中の呼び名とファンのカップリング名が別々に併存します。黄金ペアには「大菊」、地味'sには「東南」、モーホー軍団には「ユウコハ」が使われており、同じ二人でも呼び名によって使われ方が違います。試合順を示す「D1」「D2」から作られたタグも見かけますが、これはオーダーの枠であって作中の呼び名ではないため、一覧では扱っていません。